TOMOSHIについて
事業の灯を、消さない。
TOMOSHIは、後継者不在で廃業の危機にある中小・零細企業の業務を「仕組み」に移し替え、事業を次につなぐサービスです。
運営するのは、名古屋市に拠点を置くドローン測量・3次元計測の会社、東海エアサービス株式会社。本業で培った仕組み化のノウハウを、同じように「社長が全て」の状態に悩む企業に提供しています。
自社で実証した「仕組み化」
TOMOSHIの原点は、私たち自身の課題でした。
東海エアサービスは、ドローン測量・3次元計測を手がける技術会社です。社長が現場に出ることも多く、バックオフィスに人手をかける余裕はありませんでした。
そこで、自社の業務を一つひとつ洗い出し、仕組みに移し替えていきました。結果として、12の業務領域で仕組み化を完了しています。
仕組み化した12の業務
- 顧客管理 ── 取引先・連絡先・商談履歴を一元管理。担当者の記憶に頼らない状態へ
- 商談管理 ── 進捗ステージ・次アクションを見える化。フォロー漏れを防止
- 見積作成 ── 過去の受注実績をもとに、単価テーブルから自動生成
- 請求・入金管理 ── 受注台帳と連動した請求フロー
- メールフォロー ── 商談後のお礼メール、見積送付後のフォローを自動送信
- 営業レポート ── 週次KPI・商談分析を自動集計
- Webサイト分析 ── アクセス解析・検索順位を自動取得し、改善タスクを生成
- SEO最適化 ── ページごとのmeta情報・内部リンクを自動更新
- 実績ページ更新 ── 受注実績を自動でWebサイトに反映
- 入札情報収集 ── 官公庁の入札情報を毎日自動スキャン
- 経営ダッシュボード ── 売上・利益・KPIをリアルタイムで可視化
- 社内コミュニケーション ── チャットからの指示で各種レポートを即時生成
社長が現場に出ていても、バックオフィスは全て自動で動く状態を実現しました。
この経験から確信したことがあります。
中小企業の業務の大半は、「社長にしかできない判断」ではなく、情報の転記・加工・通知です。つまり、仕組みに置き換えられるものが、属人化しているだけなのです。
中小企業の業務構造を知っている
私たち自身が従業員数名の中小企業です。だからこそ、中小・零細企業の業務構造を肌で理解しています。
- 顧客情報が社長の携帯と記憶にしかない
- 見積は社長の経験と勘で作っている
- 請求と入金確認は奥さんのExcel
- 営業は社長の人脈が全て
- 「引き継ぎ」と言われても、何をどう引き継げばいいかわからない
こうした状態は、事業承継における最大の障壁です。会社の価値が「社長個人」に紐づいている限り、誰にも渡せません。
TOMOSHIは、業種ごとの業務パターンを把握した上で、その会社に合った仕組みを設計します。製造業、建設業、士業、小売業、サービス業——業種が違っても、属人化のパターンには共通点があります。
運営会社
| 会社名 | 東海エアサービス株式会社 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市 |
| 代表者 | 國本 洋輔 |
| 事業内容 | ドローン測量・3次元計測 / 事業承継支援・業務自動化(TOMOSHI) |
| 電話番号 | 050-7117-7141 |
| メール | info@tomoshi.jp |
ドローン測量という本業で、官公庁や建設コンサルタントをはじめとする多くの企業と取引してきました。現場で求められる正確性・納期管理・品質管理の経験が、業務の仕組み化にそのまま活きています。
正直に、事実で語る
TOMOSHIは、誠実さを最も大切にしています。
- NDA(秘密保持契約)の締結 ── お客様の経営情報・顧客データは厳重に管理します。必ずNDAを締結してから着手します
- 無料診断レポートから開始 ── いきなり費用は発生しません。まずは業務を診断し、「どこが仕組み化できるか」をレポートでお伝えします。その上で、進めるかどうかをご判断ください
- 実績は自社のみ ── 現時点で外部のお客様への導入実績はありません。正直に申し上げます。ただし、自社で12業務を仕組み化し、実際に運用している実績があります。数字と事実でお伝えします
「できること」と「できないこと」を正直にお伝えする。それが、信頼の出発点だと考えています。